診療実績を偽り受験=内科認定医、昭和大医師5人失格
また、第一内科の医師全員について、来年度の受験を認めないとした。
認定内科医は、一定レベルの知識と診療能力を評価するもので、受験の際は担当した入院患者18症例の書類が必要となる。
昭和大学によると、失格となったのは、第一内科の講師ら5人。試験後の7月下旬に同学会から調査依頼があってカルテを調べたところ、担当医にその医師の名前が記載されていない症例が、それぞれ18例のうち3〜5例含まれていた。ただし、外来や同僚医師からの相談などで、診療には関与していたという。
同大は、受験資格を拡大解釈したケアレスミスと判断、組織的な不正ではないとしている。第一内科教授と講師の2人について、管理責任を問い、厳重注意処分とした。
(引用 yahooニュース)
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