<昭和大>医師5人、内科認定医試験で診療経験偽る
認定医資格は、一定レベルの技術や経験を有する医師を判定する制度。患者が医師を選ぶ際の判断基準となる。
大学や学会によると、受験には主治医を務めた入院患者の症例や所見を記した18例分の病歴要約が必要とされる。だが、5人は各自3〜5例ずつ計19例について、別の医師が主治医を務めた患者を病歴要約に記載していたという。
試験後の7月下旬、学会に匿名の情報提供があり、大学が内部調査をしていた。学会は報告を受け、10月2日付で処分した。昭和大総務課は「問題とされた症例で5人は主治医ではなかったが、診察したり、診察した医師から相談を受けていた。受験資格の理解不足によるミスだった」と話している。【堀文彦】
(引用 yahooニュース)
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